温度


私はいつも、いくつかの作品スタイルが同時進行しているが、

"Sky from my home"
"Colors of innocence"

この続きの作品は
また出てくるような気がしている。
そして、
この2つの作品は
やはり 繋がっていて
この前身が "Sky" だ。

1つ外見的なことを語ると、
作品が氷点下1~2度くらいの温度をキープしているイメージで制作している。



Art For Thought (アート フォー ソート)
で、4月17日~5月2日までのわたなべ けいさんとの2人展が始まりました。
是非ご高覧いただければ、幸いです。
(22日は、升方在廊予定です)
Detail


マスカタの作品については、こちら升方允子のWebsite へ。
Please check the Website Masako Masukata.

2017.04.21 | | 作品について

Art of Giving Exhibition 2

今、MDP GALLERY に出品している二つの作品ですが、Art of Giving 展のテーマであるジュエルの意味の中で、”大切な”という意味があるらしく、そちらの意味も含んだ印象のもの・・
本当に大切なものは、きっと”無垢な”何か。

Art of Giving_DM


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2016.12.19 | | 作品について

昔の自分に出会う

作品について思うこと【2012年 1月】
昔学んだ「ガラス」という素材は、私の意識や想像を超えて私にその質感の存在を知らしめた。あの懐かしい時間は、私にとって、素材と自分と日常の三点からなる造形を創造する原点である。
私はおそらく、日常の中で、さして表に出てこない物事の価値を確認したいと思ってきた。それは日常からの逃避なのだろうか・・・。いや、むしろ「価値」とは無縁のような存在への共感に近いだろうか。二十四節季、目の前に広がるその空までの奥行き、雪の下の土に眠る息づかい、そして群生する植物、そこでの虫や微かな光の存在、積み重ねられた時間。これらの事柄の存在するシーンやイメージと、使用する素材のテクスチャーや表情から受けるインスピレーションの交わるところを求めて、制作を重ねてきていたように思う。
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2016.09.03 | | 作品について

紫陽花の季節

毎日通る道の街路樹の元に、青~群青の紫陽花が咲いています。だんだん、色が濃くなってきて存在感が増してきています。


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2012.06.06 | | 作品について

半夏生

夏至から10~11日後に半夏生(はんげしょう)という日がある。半夏生ず ともいうらしい。
二十四節季のひとつだ。カレンダーを見ると今年は7月1日らしい。
私の作品の中の『半夏生のころ』というものは,
その時期にインスピレーションを得て出来たものだ。



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2008.06.27 | | 作品について

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プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主として、墨やインク、ワイヤーなどを組み合わせ作品を造っています。



1992年、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端にて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。書かないと忘れる質なので・・・。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。

プライベートでは、三児のの母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

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