須見祥子展にゆく

須見祥子展 OIL PAINTING
2006年5月15日-2006年5月21日
Gallery fu(田町駅近く)

須見(すみ)さんの絵は、一目では、白・水色や緑などの単色がメインです。そこに、少し抽象化された、カラフルな動物や建物などが描かれています。優しいマットな絵肌ですが、何故か胸に染みてくる寂しさも持っている絵なのです。メキシコに5年ほど滞在して絵を描かれた後、日本に戻られたころの個展を拝見したのが、最初の出会いです。


彼女は来月には再びメキシコへ行くとのことでした。いつ帰ってくるかは、分からないとおっしゃるので・・・
私は迷わず、【por poquito】というタイトルの絵と共に帰宅です。これは、スペイン語で「ポール ポキート」と読むそうです。
しばらく、制作机にこの絵を掛けておくことになるでしょう。




★作品やプロフィールについては、
升方允子・ますかたまさこのwebsiteをご覧ください。

2006.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家/Artist

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プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主とした作品を造っています。



12歳のころ、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端の共同アトリエにて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



2006年の個展を区切りとして、約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。


プライベートでは、三児の母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

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