Glassy

高臣大介ガラス展
2007年4月12日-2007年4月17日
石の蔵ぎゃらりぃ はやし(札幌駅の北の方)

私、そもそも展覧会というものを観るのも何ヶ月ぶりでしょうか。
久しぶりにガラスの展示に行き、沢山のガラスに囲まれました。
彼の作品は、箸置きやグラス、花器で、全て透明。
泡が入っていたり、角が付いていたり。



ガラスの器では、比較的よく見かける表情が多い中で、
二つのシリーズが視界にこびり付きました。
その後、一つにしぼられ、結局その作品と一緒に帰宅してしまいました。

縁にガラスの塊がくっついているガラスの器。直径16cm位。


daisuke-takatomi's glass


タイトルがあったような・・・・・たぶん『ゆれる想い』
イラストレーターで私が描きました。
こんな雰囲気の器です。はい。想像してくださいませ。
本物の画像は秘密です。(なぜ?)

高臣さんは、洞爺湖を臨む場所で、ガラス工房とカフェをしていらっしゃるそうです。
glass cafe gla_gla
洞爺湖に出かけた時は、訪れたいです。
きっと、沢山の高臣さんの作品に出会えるのでしょう!!

家に眠っている、かつて学生の頃使っていた吹きガラスの吹き竿を思い出した一日でした。





★作品やプロフィールについては、
升方允子・ますかたまさこのwebsiteをご覧ください。

2007.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作家/Artist

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プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主とした作品を造っています。



12歳のころ、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端の共同アトリエにて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



2006年の個展を区切りとして、約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。


プライベートでは、三児の母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

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