眼差し

友人、家族の皆のおかげで、今年も想像以上の充実した日々が過ごせた。

間違いなく、今年は私にとっての転機。
子どもを授かった。
いつか通過するとは思っていたけれど本当にいいものだった。
それを通じての出会いと様々な因果に感謝。


出産に際し、印象的だったのが、助産師という仕事を生業にする人々。
彼女たちそれぞれが、高い意識と仕事を通しての経験を、
現代の女性の性(さが)に訴えているように感じた。
人が生まれてくる様をずっと見守ってきてくれた眼差しは、
女性を憂う気持ちと女性に対する教育者のよう。
やさしい柔らかい、でも、底なしの強さを感じてしまう。
とにかくすごい仕事があるもんだ。




2007.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 子ども

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主とした作品を造っています。



12歳のころ、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端の共同アトリエにて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



2006年の個展を区切りとして、約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。


プライベートでは、三児の母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

ブログ内検索