展覧会のお知らせ

グループ展のご案内です。
JCAT Exhibition Summer 2018  << More infomation
“ WE ”  8.7 - 9.15 2018
Opening Party Every Thursday 5:00 - 8:00PM
PLEIADES GALLERY << More infomation
      530 W. 25th St. #405
      NYC 10001
      Tel: 646.230.0056
WE_@PLEIADESGALLERY_2018      水源_2017_





【“展覧会のお知らせ ”の続きを読む】

2018.07.31 | | グループ展のご案内

折り合えないもの

6月に突入!!
 
今後の展覧会のお知らせです。
 
私が、15~16年の空白からの「吹きガラス」を再開してから、そろそろ約1年が経とうとしています。
技術的な問題はさておき、私にとって、ガラスに対する新鮮な視点をもたらしてくれました。
見に来てくださる皆様とって、素材の見せる表現について訴えることができればと思います。
今回一緒に展覧会をする ガラス作家 川辺彩乃さんとは、ガラスという素材の表現については180度違うかもしれません。
同じ素材を用いつつ、折り合えないもの。
そのようなことが露呈するでしょう。


【“折り合えないもの ”の続きを読む】

2018.06.01 | | グループ展のご案内

この一年を振り返る

恐ろしくあっという間に、2017年も終わろうとしております。
私自身、1年を思い返すと『作品の発表』『吹きガラスの再開』『Websiteのリニューアル』というポイントがありました。作り手として一年という括りで眺めると、やはり同じ一年は来ないということを実感して、この年末を迎えています。

… ここで、ガラスを使った作品を作る作家の展覧会を、今年見た中で2つピックアップしてみます。


【“この一年を振り返る”の続きを読む】

2017.12.30 | | 徒然~つれづれ~

工芸という言葉について考えた日

私が富山で制作していた頃からの同郷の友人で、指物師の寺田洋子さんの参加する展覧会/三人展へ行ってきました。千歳烏山にある gallery Futamura にて。
光佳染織のお二人が紡ぎだす染色・織物、指物師が作る木目の美しい茶道具。
寺田さんは富山で活動しているので、あまり関東での展示がありません。唐突ですが、もし興味のある方がいればと思い、こちらに紹介・・・。
10月14日(土曜)まで。
Gallrey Futamura_DM


【“工芸という言葉について考えた日 ”の続きを読む】

2017.10.12 | | 展覧会日記

リバーサルフィルム

前は、リバーサルフィルムで自分の作品を撮って、それを通して作品に対しての色んな具合を確認することもあった。今より、撮った後よりも撮る時が大事で、その撮った後には光を意識してフィルムの中の作品を見ることが好きで、時間もたっぷりあった。
何というか、私に「写真を撮る余裕」があった。
半夏生のころ


【“リバーサルフィルム ”の続きを読む】

2017.05.13 | | 展覧会日記

«  | HOME |  »

プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主として、墨やインク、ワイヤーなどを組み合わせ作品を造っています。



12歳のころ、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端の共同アトリエにて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



2006年の個展を区切りとして、約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。


プライベートでは、三児のの母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

ブログ内検索