大袈裟ではなく、リカレント教育としての 【Art Alliance】 -1-

皆さんは、「リカレント教育」という言葉をご存知だろうか。
ごく簡単に言えば、「学び直しのできる教育システム」である。

リカレント教育とは、生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム (BiZHINT より引用)

元は、性別やそれぞれの状況を特定したものではなくいわゆる生涯学習のように捉えられるだろう。特に女性に特化したリカレント教育としては、大企業などにおける産休育休後のフォローアップや、日本女子大学に「リカレント教育課程」が存在するようなのだが。

上記の場合の内容は、育児出産・介護などで休業したり、離職したりした女性に、滞りなく仕事に復帰できるように、フォローし新しいスキルと共にリスタートへの道筋を照らしてくれるもののようである。この、仕事に復帰できるようにするというところが女性の場合、ポイントになる。


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2020.05.18 | | Art Alliance

Every cloud has a silver lining.

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毎週行く吹きガラスのスタジオの最寄り駅に、しばらく気になったまま素通りし続けていたカフェがあった。いい雰囲気なのですよ、実に。ちょうど表に植物を出しながら開店の準備をしているお店の人をしり目に、大概今日も行くのは無理かなと考えながら、スタジオの開始時間に間に合うように、私は足早にお店の前を通り過ぎる。帰りも気持ちが急いているので立ち止まれない。でもその日は、いつもの思考回路とは違い、今日は行けそうな気がするという予感があった。ついに気持ちが整うというか。


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2020.01.25 | | 徒然~つれづれ~

2020. 最初の美術館訪問

新しい年が始まり、早11日。
今月4日のことですが、突発的に山梨県立美術館へ子供たちを連れて行ってきた。そして、ここが今年最初の美術館訪問となった。
その目的は、キュレーターズ・アイという企画展での長谷川創くんの作品を見るためで、下調べせずに勢いで行ってしまったので、富士山が見えるロケーションとは全く知らず現地に立って本当に驚いた。
ARTと富士山。
私は甲府側からの富士山にはあまり馴染みがなく、眺めたのは初めてだったと思う。


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2020.01.11 | | 徒然~つれづれ~

ガラスは記憶する

ここ2年ほど、年末にその年に見たガラスを用いた作品の展覧会の中で、印象的だったものを2つピックアップしている。
前置きとして申し上げると、今年は展覧会へ行った回数が非常に少ない。反省点でもあるが、同時に諦めも少々漂う。
そのような状況なので、今年は1つにせざるを得ない。



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2019.12.28 | | 展覧会日記

升方允子Websiteに作品を追加

升方允子のウェブサイトのギャラリーページを2006年以前の作品まで遡れるように変更、また、制作年ごとに分けました。


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2019.11.16 | | Websiteについて

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プロフィール

升方允子/Masako Masukata

Author:升方允子/Masako Masukata
【1979年 富山生まれ】


石膏とガラスのコンビネーションを主とした作品を造っています。



12歳のころ、家族で東京へ引越し
2002年、多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。その後、2004年頃まで故郷である富山県にて制作。2005-2006年、東京田端の共同アトリエにて制作。2006-2008年、北海道は札幌にて暮らす。



2006年の個展を区切りとして、約5年ほどの充電期間を経て、2011年制作を再開する。現在は埼玉を拠点に制作し、関東を中心に活動中。



2019年1月、
Nicole Longnecker Gallery(ヒューストン)にて個展開催。



このblogは、マスカタの中でふと気づいたことや制作について綴っていく。そして、ここでは、輪郭のないものに、言葉の方でそれを与えている場合もあります。


プライベートでは、三児の母親でもあります。稀に、子育てに関するものも書きます。
どうぞよろしくお願いします。


升方允子

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